士業パッケージ / 個人事務所・少人数の事務所に特化

士業事務所の
ホームページ制作

行政書士・税理士・社会保険労務士・司法書士など。 取扱業務と費用の目安をテキストで載せ、相談する前の「いくらかかるか分からない」を消します。 所属会の広告規程に触れない書き方で作ります。

30,000円〜 制作費(税込)
2,980円 運用保守 月額(税込)
年一括なら 29,800円

全国オンライン対応。打ち合わせから公開まで訪問なしで完結します。
載せる項目が業種でほぼ決まっているため、構成から作るフルオーダー(100,000円〜)より工程を短くできます。
相談無料・見積り無料・しつこい営業はしません。

士業のホームページは、何のために作るのか

広く集客するためではありません。 依頼するかどうかを決める直前に、「この人に頼んでいいか」を確かめる場所として要ります。

士業のサービスは形がありません。品物のように現物を見て比べられないので、 依頼する側は「何をしてくれるのか」「いくらかかるのか」「どんな人か」の3つを、 サイトで確認してから連絡します。ここが書かれていないと、 実力とは無関係に「聞くのが面倒だ」で他所へ流れます。

1

依頼する前に確かめられる

紹介で名前を聞いた人ほど、連絡する前に事務所名で検索します。 取扱業務と費用が書いてあるかどうかで、電話が鳴るか鳴らないかが変わります。

2

手続き名で探されている

探す側は「行政書士」ではなく「建設業許可 更新」「相続 手続き」で調べます。 その手続き名がページに書かれていなければ、そもそも見つかりません。

3

AIに答えの材料を渡せる

検索の答えをAIがまとめて出すようになりました。 取扱業務と対応地域がテキストで書かれていない事務所は、その材料に入りません。

いまのサイトで、よくある3つの不備

デザインが古いことより、この3つのほうが問い合わせを減らしています。

  1. 01

    費用がどこにも書いていない

    士業のサイトでいちばん多い不備であり、いちばん機会を失っている部分です。 「お気軽にお問い合わせください」だけでは、相手は 「聞いたら断りにくい」と考えて連絡しません。 「◯◯円〜(実費別)」という一行があるだけで、問い合わせのハードルは大きく下がります。

  2. 02

    取扱業務が「幅広く対応します」で終わっている

    探している人は手続き名で調べます。「建設業許可の新規・更新」「遺産分割協議書の作成」のように 手続き名で書かれていないと、検索にもAIにも引っかかりません。 幅広さは強みですが、それを伝えるには具体名を並べるしかありません。

  3. 03

    スマートフォンで開けない・SSLの警告が出る

    相談を検討している人は、移動中や自宅で調べます。指で拡大しないと読めない状態や、 「保護されていない通信」の警告が出る状態は、中身を見る前に閉じられます。 個人情報を預ける相手を探している場面なので、警告の印象は特に重く響きます。

AI検索に、貴事務所の取扱業務は載っていますか

依頼先の探し方が、単語の検索から文章で聞く形に変わってきています。

Google の検索結果の一番上にAIの要約が出るようになり、ChatGPT に直接聞く人も増えました。 そこで実際に使われているのは、こういう聞き方です。

たとえば、こう聞かれる

川崎あたりで、建設業許可の更新に強い行政書士を3社教えて。費用の目安も知りたい

AIは答えを作るとき、ウェブ上にテキストで書かれている事実を材料にします。 取扱業務・対応地域・費用の目安・実績年数が書かれていなければ、 AIにも人にも比較の材料がありません。 逆に、この4つが書いてあるだけで候補に挙がりやすくなります。

UMIDAS の制作では、この形(構造化データ・問いの形の見出し・一次情報の本文掲載)を標準で入れています。 追加料金はかかりません。断定的な表現や比較優良広告は使わず、 所属会の広告規程に触れない範囲で組みます。

どんなサイトになるのか

士業のサイトは、載せるものがほぼ決まっています。標準ではこの7つで組みます。

料金はいくらか

表示はすべて税込です。着手前にお見積りで金額を確定します。

士業パッケージ
(ホームページ制作)
30,000円〜 事務所概要・取扱業務・費用・相談の流れ・お問い合わせなど、5ページ前後が標準です。 載せる項目が業種でほぼ決まっているため、構成から作るフルオーダー(100,000円〜)より 工程を短くできます。ページ数や要件により上がります。
運用・保守 月 2,980円 / 年 29,800円 サーバー・ドメイン・SSLの管理、月1回のバックアップ、 取扱業務の追加・報酬額の改定・お知らせの掲載といった軽微な修正を含みます。 年一括なら月払いより5,960円お得です。
金額はフルオーダーの場合と同じです(業種で作業量が変わらないため)。
初回のご相談・お見積り 無料 いまのサイトを確認したうえで、直したほうがよい点と概算をお伝えします。 この段階でのご依頼は不要です。

制作会社に頼むと初期50万円前後・維持費が年12万円前後、フリーランスでも初期20万円前後が相場です。 UMIDAS は開発から運用までを1人で回しているため、この価格でお受けできます。 構成から個別に作るフルオーダー(100,000円〜)をご希望の場合は、通常の料金をご覧ください。

どのくらいで公開できるのか

掲載する内容が揃っていれば、お問い合わせから2〜3週間ほどです。

  1. STEP 01

    ご相談

    フォーム・メール・オンライン会議のいずれでも。30分ほど伺い、いまのサイトの状態をこちらで確認します。

  2. STEP 02

    構成案とお見積り

    どのページに何を載せるかの案と、確定した金額をお出しします。ここまで無料です。

  3. STEP 03

    制作

    原稿は下書きをこちらで用意します。広告規程に触れないかを見ながら詰めます。

  4. STEP 04

    公開・運用

    ドメインとSSLを設定して公開。以降の軽微な修正は保守に含まれます。

よくある質問

遠方ですが、依頼できますか?

はい。ご相談・お見積り・原稿や写真のやり取り・公開後の修正まで、すべてオンラインで完結します。打ち合わせはメール、お電話、オンライン会議のいずれでも対応します。訪問は必須ではないため、対応地域の制限はありません。

報酬額をサイトに載せることに抵抗があります。載せないとだめですか?

「載せなければならない」ものではありませんが、載せた事務所のほうが問い合わせは増えます。 金額を出さずに離脱される件数のほうが、値段で敬遠される件数より多いためです。 抵抗がある場合は「◯◯円〜(実費別)」「案件により変動するため初回相談で提示」といった 書き方にすると、金額感だけを伝えられます。

士業には広告規制があります。表現は大丈夫ですか?

所属会の広告規程に触れない書き方で作ります。「必ず認可されます」「日本一」といった断定・ 優良誤認の表現、依頼者が特定できる事例の掲載は行いません。ご不安な場合は、公開前の原稿を 所属会の基準と照らして確認いただけるようお渡しします。

取扱業務が幅広いのですが、全部載せたほうがいいですか?

全部載せるより、実際に受任が多い3〜5分野を前面に出すほうが問い合わせは増えます。 探している人は「相続」「建設業許可」のように手続き名で調べるためです。 残りは一覧として下部にまとめます。

顔写真は必要ですか?

必須ではありませんが、士業は「誰に頼むか」で選ばれるため、あるほうが問い合わせにつながります。 難しい場合は、事務所の外観・執務スペースの写真と、経歴・登録番号を丁寧に載せる形で補います。

公開までにどのくらいかかりますか?

掲載する内容が揃っていれば、お問い合わせから2〜3週間ほどで公開できます。 取扱業務や費用の書き方を新しく整理する場合は、その分の時間をいただきます。

公開したあと、自分で更新できますか?

取扱業務の追加、報酬額の改定、お知らせの掲載といった軽微な修正は、 運用保守(月2,980円/年29,800円・税込)に含まれています。ご連絡いただければこちらで反映します。

お問い合わせ
まずは、いまのサイトの確認から。

「作り直したほうがいいのかも分からない」
その状態からで大丈夫です。いまのサイトを見て、直したほうがよい点をお伝えします。

相談フォーム

入力は1分ほどで終わります。

DMでも受け付けています

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