ユニフォームパッケージ / 制作するのは元・ユニフォーム商社の営業

作業服・ユニフォーム
専門店のホームページ制作

作業服・ユニフォーム・白衣の専門店向け。 取扱メーカー・名入れ加工・最小ロット・納期をテキストで載せ、 地元の法人からの「まとめて何十着」の問い合わせにつなげます。

30,000円〜 制作費(税込)
2,980円 運用保守 月額(税込)
年一括なら 29,800円

全国オンライン対応。打ち合わせから公開まで訪問なしで完結します。
載せる項目が業種でほぼ決まっているため、構成から作るフルオーダー(100,000円〜)より工程を短くできます。
相談無料・見積り無料・しつこい営業はしません。

ユニフォーム店のホームページは、何のために作るのか

個人客を増やすためではありません。 地元の会社が「まとめて何十着」を頼む相手を探すときに、見つかって選ばれるために要ります。

個人が1着買うだけならネット通販に流れます。専門店に残っている価値は、 法人のまとめ買いと、名入れ・刺繍の加工です。 そして法人の担当者は、電話をかける前に必ず調べます。取扱メーカー・加工の可否・最小ロット・納期。 この4つが書かれていない店は、近くにあっても候補に入りません。

1

法人のまとめ買いに見つかる

新しく制服を入れ替える会社は「地域名 + 作業服」で探します。 そのとき取扱メーカーと対応範囲が書いてあるかで、問い合わせが来るかが決まります。

2

加工ができることが伝わる

名入れ・刺繍まで一括で頼めるのは専門店の強みです。 ところが「加工承ります」だけでは、価格も納期も分からず問い合わせに至りません。

3

AIに答えの材料を渡せる

検索の答えをAIがまとめて出すようになりました。 メーカー名も加工の条件もテキストで書かれていない店は、その材料に入りません。

いまのサイトで、よくある3つの不備

この業種に特有の不備が3つあります。いずれも見れば分かるものです。

  1. 01

    取扱メーカーが「各種取扱」で終わっている

    この業種でいちばん機会を失っている部分です。 探している担当者は「アイトス」「自重堂」「バートル」のようにメーカー名と品番で調べます。 名前が書かれていなければ、その検索には一切引っかかりません。 メーカーのカタログPDFを置いてあるだけの店も同じで、 PDFや画像の中の文字は検索にもAIにも読まれません。

  2. 02

    名入れ・刺繍の条件と価格が分からない

    「加工承ります」だけでは、担当者は社内で予算の当たりを付けられません。 1色1箇所いくらか、刺繍は版代が別か、最小何枚からか。 幅のある書き方(「◯◯円〜」)でよいので、数字があるかどうかで問い合わせ数が変わります。

  3. 03

    最小ロットと納期が書いていない

    法人の担当者が知りたいのは「10着からでも受けてもらえるか」「入社式に間に合うか」の2つです。 ここが不明なままだと、確実に答えが載っている通販サイトに流れます。 繁忙期(3〜4月・9〜10月)の納期だけでも書いてあると効きます。

AI検索に、御社の取扱メーカーは載っていますか

仕入先の探し方が、単語の検索から条件を並べて聞く形に変わってきています。

Google の検索結果の一番上にAIの要約が出るようになり、ChatGPT に直接聞く担当者も増えました。 そこで実際に使われているのは、こういう聞き方です。

たとえば、こう聞かれる

川崎あたりで、空調服を10着から社名の名入れ付きで頼める作業服店を教えて

この問いに答えるためにAIが探しているのは、メーカー名・最小ロット・加工の可否・対応地域が テキストで書かれているページです。カタログPDFを置いてあるだけでは材料になりません。 持っている情報を、読める形に置き直すだけで候補に入れます。

UMIDAS の制作では、この形(構造化データ・問いの形の見出し・一次情報の本文掲載)を標準で入れています。 追加料金はかかりません。

どんなサイトになるのか

ユニフォーム店のサイトは、載せるものがほぼ決まっています。標準ではこの7つで組みます。

見積と価格表の管理まで、同じ担当に相談できます

制作するのは、元・作業服/ユニフォーム商社の営業です。

メーカーごとに価格表がバラバラで、改定のたびに古い単価で見積を出しそうになる。 掛率と加工費を毎回手計算していて1件に何十分もかかる。 ―― こうした現場の話を、説明し直さずに通じる相手に頼めます。

その延長で、複数メーカーの価格表を一元化して見積書まで出せる「カタログ台帳」という 自社サービスも提供しています。ホームページとは別のサービスですが、必要になったら同じ担当が対応します。 ユニフォームDX研究所 で詳しく紹介しています。

料金はいくらか

表示はすべて税込です。着手前にお見積りで金額を確定します。

ユニフォームパッケージ
(ホームページ制作)
30,000円〜 店舗概要・取扱メーカー・加工と料金・法人取引の流れ・お問い合わせなど、5ページ前後が標準です。 載せる項目が業種でほぼ決まっているため、構成から作るフルオーダー(100,000円〜)より 工程を短くできます。ページ数や要件により上がります。 ネット販売(EC)は含みません。
運用・保守 月 2,980円 / 年 29,800円 サーバー・ドメイン・SSLの管理、月1回のバックアップ、 取扱メーカーの追加・加工料金の改定・お知らせの掲載といった軽微な修正を含みます。 年一括なら月払いより5,960円お得です。
金額はフルオーダーの場合と同じです(業種で作業量が変わらないため)。
初回のご相談・お見積り 無料 いまのサイトを確認したうえで、直したほうがよい点と概算をお伝えします。 この段階でのご依頼は不要です。

制作会社に頼むと初期50万円前後・維持費が年12万円前後、フリーランスでも初期20万円前後が相場です。 UMIDAS は開発から運用までを1人で回しているため、この価格でお受けできます。 構成から個別に作るフルオーダー(100,000円〜)をご希望の場合は、通常の料金をご覧ください。

どのくらいで公開できるのか

掲載する内容が揃っていれば、お問い合わせから2〜3週間ほどです。

  1. STEP 01

    ご相談

    フォーム・メール・オンライン会議のいずれでも。30分ほど伺い、いまのサイトの状態をこちらで確認します。

  2. STEP 02

    構成案とお見積り

    どのページに何を載せるかの案と、確定した金額をお出しします。ここまで無料です。

  3. STEP 03

    制作

    取扱メーカーと加工料金の整理からお手伝いします。写真もお預かりして組み上げます。

  4. STEP 04

    公開・運用

    ドメインとSSLを設定して公開。以降の軽微な修正は保守に含まれます。

よくある質問

遠方ですが、依頼できますか?

はい。ご相談・お見積り・原稿や写真のやり取り・公開後の修正まで、すべてオンラインで完結します。打ち合わせはメール、お電話、オンライン会議のいずれでも対応します。訪問は必須ではないため、対応地域の制限はありません。

取扱メーカーが多すぎて全部は載せられません。どうすればいいですか?

全メーカーを並べるより、よく出る10〜20社を前面に出し、残りは「取扱メーカー一覧」として テキストでまとめます。探している側はメーカー名と品番で調べるため、名前がテキストで 載っているかどうかが分かれ目になります。画像の一覧表では検索にもAIにも読まれません。

ネット販売までやりたいのですが、対応できますか?

このパッケージには含まれていません。作業服・ユニフォームは色・サイズ・加工の組み合わせが多く、 在庫と価格の管理まで含めるとECは別規模の案件になります。まずは「問い合わせ・見積依頼を受ける」 ところまでを作り、必要になった段階で個別にお見積りするのが現実的です。

名入れや刺繍の料金は載せたほうがいいですか?

載せたほうが問い合わせは増えます。加工費は「1色1箇所◯◯円〜」「刺繍◯◯円〜(版代別)」のように 幅で書けば、実際の見積と矛盾しません。金額が分からないと、法人の担当者は社内で予算の当たりを 付けられず、連絡そのものを見送ります。

商品写真がありません。メーカーのカタログ画像は使えますか?

メーカーによっては販売店向けに画像素材を提供しています。利用条件を確認したうえで使う形になります。 使えない場合は、店内・加工の様子・実際に納品した品(先方名を出さない形)の写真で構成します。

公開までにどのくらいかかりますか?

掲載する内容が揃っていれば、お問い合わせから2〜3週間ほどで公開できます。 取扱メーカーや加工料金を新しく整理する場合は、その分の時間をいただきます。

見積作成や価格表の管理も相談できますか?

できます。メーカーごとにバラバラな価格表を一元化し、見積書まで出せる「カタログ台帳」という 自社サービスを提供しています。ホームページとは別のサービスですが、同じ担当が対応します。

お問い合わせ
まずは、いまのサイトの確認から。

「作り直したほうがいいのかも分からない」
その状態からで大丈夫です。いまのサイトを見て、直したほうがよい点をお伝えします。

相談フォーム

入力は1分ほどで終わります。

DMでも受け付けています

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